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実家のちーちゃん

59268f81.jpg親友が10年位の間ずっと二人で暮らして来たちーちゃん。
2000年7月、彼女に子供が生まれ、その子がにゃんのアレルギーが出てしまった。
悩んだ彼女、ずっと一緒に暮らして来たし大人のにゃんこの里親さんになってくれる方もそうそう見つからず困り果てていた。
当時、家は9にゃん。私が彼女の家に遊びに行っても懐いてくれていたちーちゃん。
もう、9も10も一緒よぉ~って家でお世話することにした。
2001年3月、キャットタワー付きで家に来る事になったちーちゃん。
当時は家のにゃんずも仲良しでフレンドリーだったからきっと上手く行くと思っていた。が、なかなか人間の思い通りには行かない。
ちーちゃんは私の友達が2代目の飼い主さんだった。
その前は4匹で暮らしていたそうだが、その時も他のにゃんことあまり上手く行ってなかった様子で、あげくその後10年くらい一人っ子暮らしだったのだから、いきなり野生の王国のような家に連れて来られてたまったもんじゃなかったのだろう。
多分、猫嫌い・臆病なちーちゃん、しばらくは部屋を隔離して少しずつ対面させたつもりだったが、家のにゃんずを見る度に『シャ~ッ!』とやらかしていた。
あんなにフレンドリーだったるぅが、まずダメだった。
まだ3歳くらいで懐っこくちーちゃんに寄って行った5つ子に向かってシャ~ッとやったちーちゃんをるぅは許さなかった。
それから、お約束のようにバティの攻撃。
るぅとバティに襲われて何度か鼻の頭に引っ掻き傷を負ったり噛まれたり、もう怖くて怖くて押し入れや箪笥の上から降りられない。まるで今の「なな」状態だった。
それでも1年半くらいは家で我慢してもらっていたが、私もいつも見張っていなくてはならなかったり、もうちーちゃんが可哀想で私の実家に頼み込んでちーちゃんの面倒をみてもらうことにした。
2002年7月、実家にお嫁入り。
最初は嫌がっていた父もだんだん軟化して今じゃ家族の一員として可愛がってくれているし、推定14歳くらいのちーちゃん、こないだ健康診断もして来ましたが目立った病気もなく今じゃ一人っ子生活を満喫している(^^)父も母も年寄りの二人暮らしだから、猫っ可愛がりしてくれていて結構笑えます(^^)
今回、母の足が悪くなって私が今まで以上に頻繁に顔を出しているからか、母の影に隠れるのがちょっと気に入りませんが(笑)

画像は家でまだ暮らしていた頃のちーちゃん。
_______________________
母は痛みがだいぶ取れて来たようです。
整形外科嫌いの母、『だって結局レントゲン撮って、シップするか電気でもかけに通院しろって言われるだけなんだもの』だそうです。
夕方、崇拝(笑)しているカイロの先生に連れて行って来ました。
本人が先生の所へ行くと楽になると言っているので数日置きに連れて行く事にしました。
早く楽に歩けるようになってもらいたいもんです。

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プロフィール

た~こ

Author:た~こ
東京都在住


人生どこでどう狂うかわからない
猫好きな夫と一緒になったがゆえにこぉ~んな猫好きになってしまいました
夫の夢は・・・・・
ヘミングウェイみたいに海の近くで100匹の猫と暮らす事
やめてくれぇ~
私のささやかな夢は・・・・・
真っ白なリネンのフカフカベッドで一人でのびのび寝る事(笑)

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